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2026.03.17 コラム
注文住宅の間取りの失敗例を解説!参考になる3つの事例
せっかく注文住宅を建てたのに、いざ生活をスタートしてみると「住みにくい」「生活が大変」とがっかりすることがあります。
生活しにくい。そして生活が大変。
このように注文住宅に住んでから後悔する原因のひとつが間取りの失敗です。
間取りの失敗/成功は快適な生活に関係してくるポイントなので、事前に失敗例を参考にして「住んでから生活しにくくないか」をよく検討することが重要です。
この記事では、注文住宅づくりで参考にしたい間取りの失敗例をご紹介します。
注文住宅を建てるときに参考になる間取りの失敗例
注文住宅を建てるときに参考にしたい3つの失敗例を解説します。
失敗例①プライベートが来客に見えてしまう間取り
注文住宅の間取りの失敗例でよくあるのは、生活(プライベート)が丸見えになってしまう部屋の配置です。
たとえば洗面所とトイレが家の奥にあったとします。
家の奥に行くにはダイニングの側を通り、さらに私室の側を通らなければいけませんでした。
こういった間取りでは、来客が洗面所やトイレに行くときに私室やダイニングが丸見えになってしまい、住んでいる人と来客の双方が居心地の悪い思いをすることがあります。
洗面所やトイレなど来客も使う可能性のある設備/部屋は、特に間取りのどこに配置するかよく検討する必要があります。
失敗例②荷物運びが大変になる注文住宅の間取り
注文住宅を建てた後の生活で買い物に行き、買ったばかりの食材や生活用品を家の中に運ぶとします。
注文住宅の間取りによっては荷物運びの際に移動する距離が多くなってしまい、荷運びや買い物時の荷物の運び入れが大変になってしまうことがあるのです。
たとえば玄関からキッチンが遠いとします。
この場合、玄関から入ってキッチンまで食材を運ばなければいけませんから、荷運びが大変だと言えるでしょう。
玄関から収納やキッチン、倉庫部屋までの距離が遠い。
このような間取りの失敗例があります。
失敗例③収納により生活用品を隠せない間取り
注文住宅の間取りでよくある失敗例に「収納の乏しさ」があります。
内装や間取りはよく検討するものの、その中のどこに収納を作るかあまり考えていなかった。
収納のスペースと数が足りなかった。
これはよくある失敗例です。
収納が足りず部屋の中に生活必需品をつみ重ねて置かなければならないケースもあります。
間取りの中のどこに収納を作るか。収納スペースにどのくらい割くか。
しっかり考える必要があります。
注文住宅の間取りの失敗例を参考に住みやすい家を建てよう
注文住宅の間取りの失敗例はより住みやすく、より快適に過ごせる家を建てるときの参考になります。
また、間取りの成功例も参考になりますので、注文住宅を建てるときは実際の事例を積極的に参考にしていくことが重要です。
齋建ホームは地域密着型の注文住宅メーカーです。
失敗例や成功例を参考にした住みやすい家づくりを行っていますので、「間取りで失敗したくない」「失敗例や成功例を積極的に参考にして家づくりをしたい」という方はぜひご相談ください。