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2026.04.14 コラム
GX住宅(GX志向型住宅)とは?メリットやデメリットも解説
GX住宅(GX志向型住宅)はエネルギー効率の高い住宅のことです。
これから家を建てるなら、GX住宅も選択肢のひとつにしてはいかがでしょう。
GX住宅とはどのような家か、メリットやデメリットなどを分かりやすく解説します。
GX住宅(GX志向型住宅)とは?
GX住宅(GX志向型住宅)とは、エネルギー効率の良い各種住宅の中でも、現状極めてエネルギー効率の性能が高い住宅のことを指します。
住宅の省エネ基準で家を判断すると、現状は大きく分けて4つのタイプがあります。
・省エネ基準に満たない住宅
・省エネ基準に適合する住宅
・ZEH水準に適合する住宅
・GX住宅(GX志向型住宅)
下に行くほど住宅のエネルギー効率は高水準になっています。
GX住宅はZEH水準に適合する家より高水準かつ高性能の、現状最もエネルギー効率が高い住宅のことです。
GX住宅と認められるためには、自治体や国が定める基準をクリアしなければいけません。
「高度エネルギーマネジメント(HEMS)を導入している」「断熱等性能等級6以上である」「再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が一定以上である」などがGX住宅と認められるための主な基準になります。
GX住宅だと認められることで補助金を受けられるケースがあります。
【子育てグリーン住宅支援事業/国土交通省】
https://kosodate-green.mlit.go.jp/
GX住宅(GX志向型住宅)のメリットとは
GX住宅のメリットとは、「光熱費」や「自然環境に優しい」などの点です。
・光熱費を削減できる可能性がある
・光熱費を削減しやすい
・自然環境に優しい
・健康的な暮らしができる
・市場ニーズや資産価値向上
GX住宅は高性能なエネルギー効率の高い家なので、周囲の自然環境に優しく、住む人にも優しいという特徴があります。
加えて光熱費を削減しやすいというメリットもあります。
エネルギー効率や性能を重視して家を建てることで、その家の資産価値や市場ニーズを高められるところもメリットです。
GX住宅(GX志向型住宅)のデメリットとは
GX住宅のデメリットとは、「家づくりのコスト」や「土地選びの重要性」などです。
・家づくりの初期コストが高めになる
・再生可能エネルギーの推奨
・土地探しの際の条件が厳しめ
GX住宅を建てるときは、家づくりの初期コストは通常の住宅と比較して高めになるというデメリットがあります。
また、GX住宅は一般的に再生可能エネルギーの利用が推奨され、よく太陽光発電が使われます。
太陽光発電のパネルの設置や太陽光を使った発電のためには、家を建てる土地が重要です。
そのため、GX住宅を建てるためには、土地選びの条件が厳しめになるというデメリットがあります。
GX住宅とは?|まとめ
GX住宅(GX志向型住宅)とは、エネルギー効率の高い高性能な住宅のことです。
GX住宅は建てるときにコストが高くなりがちであるというデメリットがあります。
しかし、光熱費を削減できる可能性があり、自然環境や住む人に優しい家であるというメリットのある住宅です。
環境や住む人、光熱費、生活という点で優しい家を建てたいなら、GX住宅を検討してみてはいかがでしょう。
GX住宅など家づくりのことなら、齋建ホームにぜひご相談ください。