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2025.02.17 コラム

青森の注文住宅に欠陥が!トラブル事例や対処法を解説

新築の注文住宅でも欠陥が見つかってしまい、トラブルになるケースは少なからずあります。
この記事では欠陥によるトラブル事例や、欠陥が見つかったときの対処法などを解説します。

■青森の注文住宅の欠陥|トラブル事例

注文住宅が新築でも、暮らしに支障が出てしまうような欠陥が見つかることがあります。
実際にあった欠陥によるトラブル事例をご紹介します。

トラブル事例①注文住宅が新築なのに床から音がする

新築の注文住宅なのに、フローリングなどの床から「ぎしぎし」と擦れるような音や軋むような音がすることがあります。こ
れは「床鳴り」という現象で、床・フローリングの部品の不具合や固定不良による欠陥です。

ただ、天候や湿度の影響で木材が収縮・膨張することで音が出ているケースもあるため、「床から音がするから必ず欠陥である」というわけではありません。
判断が難しいので専門業者にチェックしてもらいましょう。

トラブル事例②注文住宅が新築なのに水漏れや雨漏りがする

新築の注文住宅によくあるのが、水関係の欠陥です。
新築の注文住宅でも防水処理をしっかり行っていない場合は雨漏りや水漏れが起こることがあります。
この他に、注文住宅を建てるときに水回りを雑に工事すると、水漏れなどのトラブルに繋がってしまいます。

トラブル事例③注文住宅が新築なのに建て付けが悪い

新築住宅で生活をはじめてみると、窓やドアの建て付けが悪く困ってしまう。
このような、窓やドア、戸棚などの動きが悪いケースや閉まらないケースなども、新築の注文住宅によくある欠陥です。
注文住宅の小棚や窓、ドアなどをほとんど使っていない状態で動きの悪さや建て付けの悪さが出ている場合は欠陥の可能性が高いと言えるでしょう。

■青森の注文住宅の欠陥|困ったときの対処法

新築の注文住宅に欠陥が見つかったときの対処法は3つです。

・専門業者に注文住宅のチェックを依頼する
・注文住宅のアフターサービスを確認する
・家を建てた(売った)専門業者に修繕を依頼する

注文住宅の欠陥が疑われる場合は、まずは「本当に欠陥なのか?」を確認する必要があります。
専門業者に事情を話し、出ているトラブルが欠陥かどうかをチェックしてもらいましょう。
住宅診断(ホームインスペクション)を依頼するという方法もあります。

注文住宅の欠陥が疑われる場合は、アフターサービスも確認してください。
アフターサービスに応じて専門業者に修繕などを依頼することも対処法です。

■最後に

新築の注文住宅だからといって「欠陥は有り得ない」と思っていませんか。
新築の注文住宅にも欠陥などのトラブルがありますので、これから家を建てるときは、

・アフターサービスのしっかりしている専門業者
・信頼できる専門業者

を見定めて相談することが重要です。

当社は新築・リフォーム・リノベーションの専門業者です。
青森の家づくりの経験・技術・知識には自信がありますので、困ったことがあればお気軽にご相談ください。

注文住宅のことなら、青森の齋建ホームにお任せください。

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